AROMA RESEARCHに記事が掲載されました。

11月28日発売のAROMA RESEARCH No.76 特集号「研究機関における香り・におい研究のいま III」に私の研究と日本薬科大学を紹介する記事が掲載されました。

私の研究は、母校である昭和薬科大学の教員時代に始まった「香り」の研究。
そのきっかけとなった石塚教授との出会い、共同研究者として脳波測定を行って下さったアロマリサーチ編集委員であった吉田先生、森林樹木の機能を研究されておられた東大名誉教授の谷田貝先生や森林総合研究所の大平先生のアドバイス、さらには千葉研究室の学生さん、企業の方々など、本当に多くの皆様に支えられ学会発表、論文発表が継続できました。有難うございました。

2017年4月から客員教授を務めております日本薬科大学は、6年制の薬学科と4年制の医療ビジネス薬学科を設置しています。開学から15年ほどと歴史が浅いこともありますが、幅広く多方面にチャレンジしています。中でも社会人にむけた文部科学省認定職業実践力育成プログラムの「漢方アロマコース」の存在や、産学連携による商品開発を積極的に行っている点では、時流をつかみ成長が楽しみな大学であると思っております!